金次郎さんのように歩きながら読んでも終わらない方にbet。

図書館から予約本が5冊届いたお知らせをもらった。

 

なんで一度に、と思いながら取りに行くと、そのうち3冊は延長できない(次の予約が入っていたり、市外からの貸し出し)ものだった。

「それでも人生にyesというために」柳田邦夫⇦5cm以上の厚み

「西洋の敗北」エマニュエル・トッド

「人生脚本のすべて」エリック・バーン

 

強制読書週間出現。⇦脳内でエヴァンゲリオンでの使徒襲来の音楽がかかってます。

 

 

 

お金はあるにこしたことはない

来月、東京に二日間セミナーで行くので、一人暮らしをしている娘のところに泊まらせてもらおうと思い頼んでみました。

ものすごく渋られています。100%拒否ではないけど、99%嫌、みたいな感じです。

何せ3年前の引っ越しした時に行っただけで、それ以降は一切おうちに入れてくれたことはありません。わたしは一体何をしたのでしょうか。

しかたなしにホテルを探しましたが、高い。一万円以下はカプセルホテルやドミトリーしかありません。それはちょっとおばさんにはつらいなあ。

こんな時にポンといいホテルに泊まれる甲斐性があればなあ、なんてないものねだりをして現実逃避中。

 

形あるものはいつか

今月の14日に母の三回忌を墓前で終えて、さらに21日に算命学のイベントを終えて、やっと落ち着いたので、約二か月ぶりに実家の掃除に行く。

掃除を終えてふと窓の外を見ると今年も白梅が満開だった。

墓前よりも実家の窓から見える梅の花に母の不在を感じる。